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庭園縄文風呂

2001年に造られた庭園縄文風呂は、
つなぎ温泉の西に位置する貴重な遺跡群「萪内(しだない)遺跡」を
モチーフにしたお風呂です。いにしえの縄文時代を彷彿させる趣が魅力です。

しだないの湯

ストーンサークルの湯露天風呂

縄文時代の遺跡で発見されたストーンサークルをテーマにしたお風呂です。階段状に深くなっているのが特徴です。

木漏れ日の湯露天風呂

昼は木漏れ日が気持ち良く、夜は瞬く星が美しい露天風呂です。
しだないの内湯とつながっています。

しだないの内湯内風呂

開放感ある高い天井、安定感あるどっしりとした柱が特徴のお風呂です。
木暮れ日の湯とつながっています。

※撮影のためバスタオルを着用しています。

ぬりさわの湯

竪穴の湯露天風呂

縄文人の竪穴式住居をテーマにした、深さ120cmの立ち湯です。

夢枕の湯露天風呂

ゆったりと寛げる心地よい枕木を配置したお風呂です。
岩手県が舞台の連続テレビ小説「どんど晴れ」の撮影にも使用されました。

ぬりさわの内湯内風呂

豪壮な柱と梁を組み合わせ造られた、木のぬくもりを感じるお風呂です。

※撮影のためバスタオルを着用しています。

ぬりさわの湯をストリートビューで見る

大浴場

広々とした「まごころの湯」「あいの湯」それぞれに
大浴槽・檜風呂・露天風呂・サウナなど各6種の浴槽があり、
お風呂のはしごをお楽しみいただけます。

まごころの湯

日変わり風呂内風呂

突起部分に季節のハーブや花、果物を浮かべる日変わり風呂です。

源泉・さえずり檜風呂内風呂

源泉の流れる音がまるで鳥のさえずりのように聞こえる癒しのお風呂です。

南部鉄器風陶器風呂内風呂

岩手の工芸品である南部鉄器を模した陶器風呂です。

まごころ露天風呂露天風呂

浴槽のまわりの草花により、季節ごとの趣が楽しめる露天風呂です。

泡風呂内風呂

浴槽の底から噴き出る心地よい気泡が体を包み込むお風呂です。

ドライサウナサウナ

疲れが体の芯からとれるドライサウナです。

※撮影のためバスタオルを着用しています。

あいの湯

パンダ・カッパ風呂内風呂

かわいらしいカッパとパンダの陶器風呂があり、どちらも湯を独り占めできるサイズです。

あいの露天風呂露天風呂

浴槽のまわりの草花により、季節ごとの趣が楽しめる露天風呂です。

あいの湯内風呂

中央の噴水から湯が流れ、手足を思い切り伸ばせる大浴場です。

檜風呂内風呂

源泉が流れ、芳ばしい木の香りが立ち込める檜風呂です。

トルマリン風呂内風呂

トルマリン石が放つマイナスイオンにより、リラックス効果がある癒やしのお風呂です。

岩手の炭サウナサウナ

岩手二戸の炭を組み込んだ、疲れが取れ、よく温まるサウナです。

※撮影のためバスタオルを着用しています。

あいの湯をストリートビューで見る

貸切風呂

広々としたお風呂で、ご家族やお仲間水入らずでごゆっくりおくつろぎ下さい。
「つるの湯」·「かめの湯」どちらのお風呂もサウナがあります。
お子様用の遊び道具も用意しております。

つるの湯・かめの湯

つるの湯

21坪の広々とした貸切風呂です。
休憩用の椅子もあり、のんびりとお寛ぎいただけます。

かめの湯

ご家族やお仲間とゆっくりお寛ぎいただける広さ13坪の貸切風呂です。
お子様用の遊び道具も用意しております。

※撮影のためバスタオルを着用しています。

リラクゼーション

全身マッサージやフットマッサージを提供しております。
また、マッサージチェアも用意しておりますので、
心も体もリフレッシュいただけます。

マッサージ 30分 ¥3,500円(税込)
フットマッサージ ¥1.050円(税込)~

ホテル紫苑湯めぐり

当館にご宿泊のお客様は、姉妹館「ホテル紫苑」でのご入浴も無料でご利用いただけます。
源泉掛け流しが自慢の「南部曲り家の湯」や眺望自慢の「ひとりじめの湯」の上質な温泉をご堪能ください。

15:00~21:00の間で、両館への送迎も行っておりますのでご希望の方はフロントまでどうぞ。

日帰り入浴

ご宿泊以外のお客様も日帰りで温泉をお楽しみいただけます。
また、入浴と昼食(お弁当)、個室付の日帰りプランもあります。

入浴受付時間
AM7:00~PM18:00(入浴はPM19:00迄)
※大浴場清掃時間 AM9:00~AM10:30
※庭園縄文風呂清掃時間 AM10:30~PM12:30
料金
大人の方 800円(税込)
お子様(3才~小学生迄) 400円(税込)

※メンテナンス等の都合により、日帰り入浴ができない場合もありますので、事前にご確認ください。

つなぎ温泉について

平安末期の康平年間(1058~65)、源義家(みなもとよしいえ)が安倍貞任(あべさだとう)を攻めた時(前九年の役)、本陣を「湯の館」(現岩手県盛岡市繋温泉南方の山麓)に置きました。この時、義家は温泉が湧いているのを発見し、愛馬の傷をこの温泉で洗うと快癒したので、義家も愛馬を穴のあいた石に繋いで入浴したと言われ、以来繋温泉と呼ばれるようになったということです。

当館の湯はPH値が9.1とアルカリ性が高め。一般的にPH値が高い程ぬめりが多く、クレンジング効果が高まります。肌がすべすべになり、女性の方に特におすすめです。さらにストレス解消や疲労回復にも効果がある泉質です。

泉質
単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温
65.3℃(気温14℃)
PH値
9.1
一般適応症
疲労回復・神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・冷え性・うちみ・痔疾など。
泉質による適応症
糖尿病・高血圧症・慢性皮膚病・慢性婦人病・きりきず。
泉質による禁忌症
皮膚・粘膜の過敏な方。特に光線過敏症の方。